【芝寿しの松茸ごはん】手軽に味わう秋の味覚

【芝寿しの松茸ごはん】手軽に味わう秋の味覚
ようやく過ごしやすい季節になりました。秋を感じますね。

秋と言えば、食欲の秋です。

今回ご紹介するのは、芝寿しの松茸ごはんです。価格も安いので手軽に上品な秋の味覚を味わえます。

芝寿しは物心がついた時には既にあり、今迄どれだけ食べてきたかは分かりません。しかし、芝寿しの沿革は知りませんでした。

そこで、ついでに調べてみたところ、芝寿しという名前にもこだわりがありました。

芝寿しの歴史

芝寿しは1947年に梶谷忠司さんにより創業されました。

当時、梶谷さんは東芝でショールームを経営していたのですが、電気炊飯器の実演販売で炊かれた大量の米飯の処置に困っていました。

そんなある日、米飯を金沢市周辺でハレの日に食べられていた押し寿司にして売りさばくことを考えついたのです。

そして、1958年に押し寿司の製造が開始され、1961年には商号を「芝寿し」に変更しました。「芝寿し」の「芝」は「東芝」にちなんで命名されたものです。

「芝寿し」=「笹寿し」というイメージがありますが、これは梶谷さんが白山市の白山比咩神社へ詣でた際に和菓子屋で購入した「笹餅(餅をクマザサの葉で包んだもの)」にヒントを得て、商品化したものです。

今ではメインの「笹寿し」以外にも季節ごとに美味しいお弁当を色々と発売しています。

というのが、芝寿しの歴史です。ホント、金沢の老舗です。

そういえば、あと数日で10月の朔日弁当が味わえます♪

芝寿しの松茸ごはん

【芝寿しの松茸ごはん】手軽に味わう秋の味覚

「芝寿し」の季節限定「松茸ごはん」はオススメです。

本体価格850円(税込価格918円)と千円札1枚で買え、手軽に秋の味覚を味わえます。

大きな松茸がのった香り豊かな松茸ごはんはスダチ添えです。ほうれん草と菊花の和え物や昆布の佃煮などがついています。いずれも芝寿しならではの上品な味付けで、誰からも好まれる美味しさです。

コンパクトで持ち運びやすいので、秋の行楽にぴったりです。猛暑もおさまりましたので、公園などを散歩して、のんびりと秋の味覚を味わってみてはいかがですか?

松茸ごはんの販売期間は9月3日(木)~10月20日(火)です。

私は「めいてつエムザ店」か「イオン杜の里店」で買いますが、わざわざ出かけなくても芝寿しのオンラインショップでも買えます。配送エリアや商品等の詳細については、下記の公式サイトでご確認下さい。

芝寿しオンラインショップ / TOPページ
弁当 寿司 の 配達を金沢 石川県 富山県 福井市で行います。会合 イベントの会場まで配達します。

※この記事に掲載されている情報については最新の情報とは限りません。必ずご自身で事前にご確認の上、ご利用ください。

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