本日、卯辰山の六角堂に行ってきました。
9時半頃に予約を入れましたが、土曜日ということもあり午後2時の予約をゲット!
さすが超人気店です。この御時世でも満席ですし、駐車場も満車で誘導員の誘導でようやくとめることができました。
昨年11月25日に六角堂の記事をブログにアップしたのですが、今年の卯辰山は未だ紅葉はスタート的な感じで、色付き始めという感じでした。
今回は六角堂コースを注文
当初、安くて美味しい「卯辰山ランチ」を予定していたのですが、平日限定ということを忘れていました。今日は土曜日です。
「卯辰山ランチ」は魚介の鉄板焼きが付いているので好きなのですが、「六角堂コース」も魚介の鉄板焼きが付いていたので注文しました。
コックさんから「お肉は何にされますか?」と聞かれて、女房が「オーストラリア産牛のヒレ!」と即答。
私は黒毛和牛にしようと思っていたのですが、「卯辰山ランチ」が無かったショックで、思わず一番安いオーストラリア産牛と言ってしまったとのことでした(笑
でも、オーストラリア産牛も普通に美味しかったです。それに、隣の方もオーストラリア産牛を注文していましたので。
コースの内容は前菜、スープ、魚介の鉄板焼、サラダ、厳選ステーキ100g 、ご飯、味噌汁、香の物、コーヒーまたは紅茶、デザートでした。
料金は1人税込み4,950円というリーズナブルで美味しいコースです。
いつもながら、パリパリに焼かれたニンニクのチップがたまりません!
シンプルで美味しい野菜もタップリとれますのでバランスが良いです。
やはり、美味しいもので満腹になるというのは幸せですね。
コックさんが優雅
いつも思うのですが、六角堂のコックさんに優雅さを感じます。
何と言うか、話し方が上品なのです。
個々のお客さんにテーブル専属のコックさんがついて焼いてくれるのですが、料理の説明や料理するしぐさなど対応全てが心地良いのです。
公式サイトには次のようにお店が紹介されています。
「厳選した素材が鉄板の上で焼き上がっていく小気味のよい音、鼻をくすぐる香ばしい匂い、とろけるような肉の柔らかさとシャキッとした野菜の歯ごたえ。鉄板で焼くと肉本来の旨みがしっかりとわかります。料理人の鮮やかな手さばきは目のご馳走。六角堂は五感すべてで味わっていただきたいレストランです。」
そうなのです。料理人の鮮やかな手さばきは目のご馳走なのです。
それに加えて、コックさんの優雅さが食事の心地よさと満足感を与えてくれている気持ちがします。
この御時世でもリピーターが多くていつも満席。その理由は明白ですね。
というわけで、今回はステーキハウスの人気店である六角堂のお話でした。
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