【ビストロの達人】カセットコンロはオール電化の必需品!

【ビストロの達人】カセットコンロはオール電化の必需品!
我が家は10年以上も前からオール電化なのですが、イワタニのカセットコンロは必需品です。

オール電化ということで、停電等の防災用の必須アイテムであることは間違いないのですが、カセットコンロと言えば、やはり焼肉です。

焼肉については、電気のホットプレートよりもガスを使った焼肉プレートの方が格段に美味しく焼けます。

また、出来立ての鍋やスキ焼を食卓テーブルに持ってきても冬だとすぐに冷めますので、食卓テーブルにカセットコンロを置いていた方が格段に美味しく食べられます。

今回は大昔から使用していたイワタニのカセットコンロが劣化したので、新しいものに買い替えしました。

というわけで、今回はイワタニのカセットコンロが進化した、「ビストロの達人Ⅱ」のセット商品のご紹介です。

「ビストロの達人Ⅱ」のオリジナル・セット

ビストロの達人は既にⅢが発売されていますが、何故、Ⅱを購入したのか?

それは、焼肉プレートが付いた「はぴねすくらぶTVショッピング」のお得なオリジナル・セットが欲しかったからです。

焼肉プレートが付いて、価格が9,980円 (税込)、送料880円 (11,000円以上で送料無料)とお得なセットです。

「ビストロの達人Ⅱ」の特徴

【ビストロの達人】カセットコンロはオール電化の必需品!

何が魅力かと言いますと、ガスによる素早い立ち上がりの直火パワーです。ジックリ系の電気のホットプレートなどと異なり、火力が頼もしいです。

マルチに使えるフタつきのグリルパンがセットになっていますので、一台で「焼く」「煮る」「蒸す」「炊く」「鍋物」「無水調理」など6通りの役割をこなすことが出来ます。

このグリルパンは底面積を広くとり、浅めの深さをつけた独自で便利な「シャローグリルパン」ですので、形状で「ホットプレート」と「グリル鍋」の2役をこなすことができます。

専用プレートとガラスのフタを外すと、カセットコンロとしても使えますので、アウトドアで鍋をしたり、焼肉プレートを使って焼き肉もできます。

また、「ビストロの達人Ⅱ」の特徴として、「風に強い!」形状があげられます。

ボウル型で低い五徳が風をガードしてくれます。

五徳むき出しの一般的なカセットガス・コンロの風防は3方向を囲う「コの字型」ですが、「ビストロの達人Ⅱ」は360度全周囲型ですので、風向きの変化があっても大丈夫です。

自宅での調理はもちろんですが、風防等が付いたキャンプ用のカセットコンロをわざわざ買わなくても、キャンプのメイン調理機として活躍できます。

オリジナル・セットの焼肉プレート

良い感じに焼き目が付き、凄く美味しくお肉を食べられますので、肉を焼く時は全部これで焼いてます。

安い味付け肉も美味しく焼けますよ。

オリジナル・セットに付いている焼肉プレートの仕様等は以下の通りです。

【本体サイズ(約)】直径275×高さ44mm。【プレート(約)】直径250mm。【重量(約)】510g。

【材質】受け皿:スチール(フッ素コーティング)、プレート:アルミダイカスト(フッ素コーティング)

【製造】台湾

これは単品ですと、「焼肉プレート小 CB-P-Y-2」として1,500円前後の価格でネット販売されています。サイズとしては1~2人用です。まあ、大食漢でなければ3人家族でもたぶん大丈夫かと(笑

夫婦で焼肉を楽しもうと買ったので、我が家としては丁度良い大きさです。

余計な脂分を落すので、下皿に水をはって使用します。無駄な油はプレート表面のスジにそって流れ落ちていきます。

焼肉プレートを馴らすには、焦げないように油を引くのがポイントです。また、油を付けたキッチンペーパーなどを用意して、肉汁が焦げて汚れたりしたら、さっと拭くと最後まで上手く焼くことができます。

煙は全く出ないわけではありませんが、さほど気になりません。油が水に落ちる仕組みになっているので、煙はかなり少ないです。強火だと出ますが、中火から弱火なら煙はほとんど出ません。

洗う時もテフロン加工で表面がコーティングされていますので、タレのついたものを焼いても、すぐに焦げなどの汚れを洗い流すことができます。

なお、人数が多いご家族のために「イワタニ 焼肉プレート (大) CB-P-Y3」という大きな焼肉プレートも販売されています

価格は4,000円で、小の倍以上の値段です。

本体サイズは長さ34.5 cm、幅34.3 cm 、高さ5.6 cm、プレート・サイズは外径337Φmm、深さ48 mm、本体重量は約805gです。

ビストロの達人ⅡとⅢの違いは?

ビストロの達人ⅡとⅢは、いずれも焼く・煮る・蒸す・炊く・鍋物・無水調理と6通りの使い方ができます。

商品サイズは次の通りビストロの達人ⅡがⅢより若干大きいです。

ビストロの達人Ⅱは幅40.6cm×奥行32.0cm×高さ約18.7cm×重さ3.4kg。

ビストロの達人Ⅲは幅38.7×奥行31.8×高さ18.4cm×重さ3.4kg。

連続燃焼時間も次の通りビストロの達人ⅡがⅢより長持ちです。

ビストロの達人Ⅱは約120分。

ビストロの達人Ⅲは約107分。

安全装置については次のような違いがあります。

ビストロの達人Ⅱには、カセットボンベが加熱されて温度が上がり、内部圧力が異常に上昇した時に自動的にカセットボンベがはずれてガスの供給が止まり火が消える圧力感知安全装置があります。また、器具せん(または)火力調整つまみが【消】に戻っていないと、カセットボンベがセットできないようになっている容器装着安全装置もついています。

ビストロの達人Ⅲには、風や吹きこぼれなどで火が消えてしまった時に自動的にガスの供給をストップする「立ち消え安全装置」と火加減調整に便利な「点火確認窓」が3ヵ所にあるので火加減調整に便利です。

個人的には安くてお得なビストロの達人Ⅱのオリジナル・セットがおすすめです。

というわけで、今回は「ビストロの達人Ⅱ」のオリジナル・セット
のご紹介でした。

※この記事に掲載されている情報については最新の情報とは限りません。必ずご自身で事前にご確認の上、ご利用ください。

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